マンホール浮上防止による液状化対策工法であるハットリング工法を紹介するページ

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マンホール浮上防止/液状化対策工法/ハットリング工法(下水道マンホール・組立人孔用)
                             
ハットリング工法の構成 ハットリング工法は、マンホールの浮上抑制する液状化対策工法です。
マンホール本体の自重および浮上抑制ブロック自重、上載土荷重(浮上抑制ブロック上部)により液状化時の浮力に抵抗し、マンホールの浮き上がりを抑制する工法です。
(社)土木学会技術評価証を取得(H21-第0005号)したマンホール浮上防止による液状化対策工法で、安心してお使いいただけます。

ハットリング工法に関するお問い合わせはこちら

ハットリング工法の特長
ハットリング工法の浮上防止構成

ハットリング工法は、液状化によるマンホール の浮き上がり発生軽減方策に分類される重量化 工法としてのマンホール浮上抑制工法です。
ハットリング工法は浮上抑制ブロックを設置す るだけなので、 マンホール本体に影響するこ となく簡単に施工ができ、新潟県中越地震で 多くの被害があった埋め戻し土の液状化による マンホールの浮き上がりに対して有効な対策 工法で、以下の4つの特長をもっています。

マンホールの浮き上がりによって緊急車両が 通行できなくなるといった被害が想定される 市街地の既設マンホールはもちろんのこと、 新設マンホールにも設置可能です。

マンホールに穴をあけたり、内空断面を阻害 しないので、常時には負荷はかかりませんし、 地震動による慣性力の増大につながりません。

ハットリング工法の施工スペースは、 2.0m×2.0m深さ1.0mの掘削で、地下埋設物 構築時の試験掘り程度で施工できます。

ハットリング工法施工状況
液状化対策工事の初めに掘削している写真 マンホール浮上防止製品据付前の掘削完了写真
施工スペース2mx2m程度を掘削 深さ1m程度を掘削

マンホール浮上防止製品を据付している写真 マンホール浮上防止製品据付完了し液状化対策完了写真
マンホール浮上抑制ブロック据付状況 ブロック設置完了
カタログ ハットリング工法

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表紙
ハットリング工法のマンホール浮上抑制のしくみ
マンホール浮き上がり原因とハットリング工法の特長
ハットリング工法の施工手順1
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ハットリング工法の施工手順2
マンホール液状化対策ハットリング工法の適用範囲
マンホール浮上防止についてハットリング工法の実証実験

ボックスカルバートプレキャスト擁壁三面水路から自由勾配側溝電線共同溝までコンクリート製品を製造し、千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・東京・長野・神奈川を営業エリアとしています。