他社に勝つためにどのような差別化を行っていますか
新製品開発課 吉岡がお答えします。
当社は同業他社に比べ、営業力が圧倒的にあります。
いくらイイ製品を作っても、営業が売れなければ、意味がないですからね。
そして、その営業力を活かして、お客様からの「こういう製品が欲しい!」を聞き入れてきて、
我々新製品開発課がアイデアを「練り」、技術部が「形」にし、工場が「作る」
といった、顧客の声を形にするという「実現性の高い提案」を重視している点が差別化しているところです。
コンクリート業界の将来性について教えて下さい
新製品開発課/吉岡がお答えします。
大きなチャンスが潜んだ業界だとニラんでいます。☆キラリ☆
世の中の流れからいけば、
公共事業は縮小・・・
コンクリートから人へ・・・
などなど、厳しい風向きであることが明らかな業界です。
これらは、事実です。
でも、私はよく部下に伝えているメッセージ
「○○だから××できない」という考え方は捨てて、「○○なら××してみよう」と考えよう!
もし、そう思えたら、どんな想像ができますか?
大学では土木建築関係の学部ではありませんが、技術者としてやっていけますか
新製品開発課/吉岡がお答えします。
土木・建築以外の学部でも、活躍されている先輩がたくさんいるので、心配無用です。
たとえば、機械とか、化学とか、水産系の大学から来ている人もいます。
もちろん、「コンクリート」が得意でなくても、活躍している人がいいます。
あまり大きな声で言える話ではありませんが、かくいう私も、大学ではコンクリートの単位を落としていましたから(笑)
確かに、「コンクリート」や「土木」といった知識を持っているに越したことはないですが、それよりも、「千葉窯業でがんばって成長して何かを成し遂げよう」といったハートの方が大切だと思いますし、そういった方が活躍しています。
土木って具体的にどんな仕事ですか?社会にどのように貢献する仕事なんでしょうか?
新製品開発課/吉岡 がお答えします。
土木といったら、何をイメージします?
「ヘルメット」 「キツイ」 ・・・
というのが、実際に私が知人から聞いた答え。明らかにマイナスイメージですよね。
でも、これを読んだら、どうでしょう?
私が好きな言葉の一つを紹介しましょう。
普通の暮らしのためには、道や緑や川のことを考えていくことが必要なのかもしれません。
それを考えていくことが、土木の仕事です。
土木学会のとある冊子の抜粋です。
どうです?何となくイメージが沸いてきませんか?





