千葉窯業株式会社
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製品情報
製品情報

Rainwater retention penetration

ここでお伝えできる情報

ここでは、雨水貯留浸透に関する

  • 種類や規格
  • 構造やサイズ
  • 工法や事例
  • 実績やご提案
  • カタログやデータの閲覧と入手
  • 積算、計算、見積り
  • 規格外、オリジナル製品の開発
  • 価格や納期

についてお伝えしています。
ご依頼やご相談にも迅速に対応します。
また、他のご要望や記載以外の必要な情報をご希望の際は、以下サポートセンターより、ぜひ、お知らせください。
全力でサポートさせていただきます。

雨水貯留浸透の種類

台風、梅雨前線の活発化やゲリラ豪雨など、季節的豪雨によってもたらされる国土への雨水対策要請がここ数年で高まっています。
そんな中、千葉窯業では、予算、工期、その他さまざまな要請を満たすために、コンクリート製品のみならず、プラスチック製品のご提案も行なっています。

  • 地下水位の影響を受けず維持管理を必要としない
  • 安価に雨水施設を構築したい

といったお客様のご要望に応えるためです。
雨水による道路冠水・河川堤防決壊は、多くの人の日常生活に多大な影響を及ぼします。
私たちは社会活動のインフラストラクチャやライフラインへの影響を少しでも軽減し、雨水施設整備の広がりに貢献したいと思っています。
必要施設量のご提案をはじめ、コンクリートとプラスチック工法比較・工事積算・現場打ち工法との比較などもご提案いたします。
お客様のご要望をお聞かせください。
最善の製品、工法をご提案させていただきます。

コンクリート式雨水貯留槽

プレキャスト遊水池

地下水位の高い現場や、少ない用地で大規模な貯留を必要とする箇所に有効。
浸透施設とすることもでき、(社)雨水貯留浸透技術協会と共同で浸透能力評価式を作成した数少ない大型施設工法。

コンクリート小規模雨水貯留製品

ミニゲート

自然流下対応でポンプ施設が不要となり、経済的です。
製品質量を5t以下にしているので、クレーンが小規模なもので施工計画が立てられます。
(社)雨水貯留浸透技術協会技術評価認定 雨水技評第22号

コンクリート雨水浸透製品

雨水貯留浸透製品工業会品

(社)雨水貯留浸透技術協会技術評価認定 雨水製評第2号(桝)雨水製評第3号(側溝)浸透側溝・浸透桝・浸透井戸・浸透人孔とコンクリート製浸透製品がフルラインナップ。
浸透ボックスカルバートなど、工業会規格のフィルターを用い、当社の膨大な種類のオリジナル品を浸透製品化できます。

コンクリート雨水浸透トレンチ

アーキス

建設省技術評価工法 建技評第87302号
日本環境協会認定商品
側面浸透(スリット)式で、目詰まりによる影響がありません。
ボックスカルバート型とU型水路型があります。

プラスチック雨水貯留浸透槽

クロスウェーブ

1段ごとに交差して積み上げるだけと、簡易な施工で雨水貯留施設を構築できます。
1部材が7kg程度と軽量であるにも関わらず、耐圧性が高く、土被り60cm以上なら総重量25tトラックが乗っても安全な構造体となります。
雨水貯留槽としてだけでなく、軽量盛土材や仮設材などの土木用資材としても活用できます。

プラスチック雨水貯留浸透槽

システムパネル

点検孔がついている唯一のプラスチック貯留浸透槽で 、特殊再生プラスチック製です。
宅内駐車場下の小規模雨水貯留浸透槽から、商用施設・校庭下の大規模雨水貯留浸透槽に最適です。
組立は、L形パネルを置くだけなので熟練工が不要です。

プラスチック雨水貯留浸透槽

パネケーブ

プラスチック雨水貯留槽業界初のパネル洞窟構造による点検・清掃維持管理が可能なシステムです。
商用施設・校庭下などに最適です。
部材組立式で簡単施工、砕石不要です。
特殊再生プラスチック製です。

プラスチック浸透トレンチ

システムハニカム

地表でシートを巻き、設置するだけのノン砕石簡単施工でトレンチを構築できます。
空隙率95%と大きな貯留量が確保できるので従来工法よりも施設面積を1/3に縮小できます。

雨水浸透貯留循環システム

ヘルシークレー工法

雨水を貯留し、仮設トイレ用や屋上壁面緑化用水などに利用できる雨水循環システムです。
保水性クレー舗装との併用で、夏場、従来のアスファルト舗装に比べ10~15℃温度低減効果があり、グラウンドでの熱中症対策にもなります。

提案事例

お客様がお抱えの課題、問題、懸念に対し、私たちからご提案してきた事例をご紹介しています。

  • Data Center データセンター

    寸法表、CAD データ、標準設計条件、積算歩掛り、基礎形状等の技術データが必要なお客様は、データセンターをご利用ください。

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  • Support Center サポートセンター

    標準計算書、製品のお見積もりが必要なお客様は、サポートセンターをご利用ください。 TEL:043-227-3461 (月〜金 9:00〜17:00 祝祭日を除く)

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